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少しだけまとめてみた

エスパルス戦を前になにかしないと!と思い立って本棚を整理。
出るわ出るわ、見事に推理小説だらけ(笑)しかも買ったまま未読になってる本もいくつか…。

 

あわせて気づいたらいくつもブログをもっていたので、そちらも少し整理しました。

mixiはその特色からそのままにして、読書ブログを閉鎖してここと統合、残る2つのブログも片方に統合予定なので…手間は半分に減るかな???

ただ、問題があるとすれば…今までサッカーのことしか書いてこなかったここで、ミステリ小説の話なんぞしてもいいのかしら引かれないかしら…ということ。杞憂とまではいかないけれど、ジャンルが違うので悩ましいのですよ。でも、もう管理しきれなくて(笑)

しかも、もう一つのブログはあまりにも毛色が違うのでこちらとの統合が憚られまして…って一般常識から逸脱してるものじゃないですよー!

 

ということで、さっそく本日読んだ本。

 

北森 鴻著 『狐罠』(講談社)

 古美術界が舞台で、骨董商・贋作をつくる者・博物館の研究員などを入り乱れてとても話は複雑。
 しかもそこに殺人事件が発生して警察までできてしまうのだから、情報量は相当。

 古美術界が舞台というと2時間ドラマにありがちなものを想像してしまうが、この本はそれとは違う。

 骨董商と旗師との目利き殺しというコン・ゲームの楽しさ、そこに重なる殺人事件の謎解きの面白さ、一癖も二癖もある登場人物も魅力的。

 私は本来は長編よりも短編の方が好きなのですが、この作品は様々なポイントが重なって長編の面白さを再認識できた作品です。
 ということで、ただいま北森鴻の作品を読み漁り中(笑)

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